創業80年、3代にわたり佐賀県大町町を支える鍼灸接骨院。ギックリ腰、スポーツのケガ、慢性のなんとなく続くだるさ、お顔のむくみたるみ…長年の経験と技術で、あなたの『なんとかしたい』を叶えます。

甘いもの好きは要注意!肌が黄色くくすむ「糖化」の恐怖

佐賀県杵島郡大町町で創業80年のたなごころ鍼灸接骨院です。

「最近、なんだか肌が黄色っぽくくすんできた気がする…」「透明感がなくなって、ファンデーションが浮いて見える」 そんなお悩みをお持ちの方、もしかして甘いお菓子や菓子パン、ジュースを毎日のように口にしていませんか?
実はその「くすみ」、日焼けや乾燥ではなく、お肌の「糖化(とうか)」が原因かもしれません。

お肌が「焦げる」?糖化ってなに?

糖化とは、食事から摂りすぎた余分な「糖」が、体内の「タンパク質」と結びついて劣化してしまう現象のことです。
よく「体がコゲる」と表現されます。 ホットケーキを焼くと、こんがり茶色くなりますよね。あれと同じことが、あなたのお肌の奥深くで起きているんです!
肌のハリを保つコラーゲンもタンパク質の一種。
ここが糖化してしまうと、弾力を失って顔のたるみに繋がり、さらに糖化によって生み出される悪玉物質(AGEs)が褐色をしているため、肌全体が黄色くくすんで見えてしまうんです。

今日からできる「糖化」ストップ習慣

完全に糖を断つのはストレスになりますから、まずは日常のちょっとした工夫から始めましょう。

  • 食べる順番を意識する:野菜(食物繊維)から食べ始め、血糖値の急上昇を防ぐ。
  • 食後に少し動く:食後15分以内に軽いストレッチや散歩をすると、糖が消費されやすくなります。
  • 甘い飲み物を控える:吸収の早い液体のお砂糖は、糖化の最大のリスクです。
内臓の働きを整え、巡る体へ

東洋医学の観点では、甘いものを欲しがる時は「胃腸」が疲れているサインと考えます。
当院では、お顔の美容鍼でターンオーバーを促しつつ、お腹や足のツボを使って胃腸の働きを整える全身治療も行っています。
体の内側から不要なものを排出しやすい「巡りの良い体」を作ることが、透明感のある美肌への一番の近道です。

「最近くすみが気になる…」という方、ぜひ一度当院で内側からのケアを体験してみませんか?

=====
たなごころ鍼灸接骨院
院長:香月直哉
鍼灸師国家資格保有(歴20年)
柔道整復師国家資格保有(歴20年)
Foot Science International社(ニュージーランド)認定フォームソティックス認定メディカルアドバイザー資格

当院は創業80年3代にわたり佐賀県大町町を支える鍼灸接骨院です。ギックリ腰、スポーツのケガ、慢性のなんとなく続くだるさ、お顔のむくみたるみ…長年の経験と技術で、あなたの『なんとかしたい』を叶えます。佐賀県杵島郡大町町で鍼灸接骨院をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

佐賀県杵島郡大町町大字福母2386-12
TEL 0952-82-2126
《予約制》
※営業日:月/火/水/金/土/祝
月火水金:9:00~12:00/15:00~20:00(最終受付19:30)
土祝:9:00~12:00/14:00~17:00(最終受付17:00)
※休診日:木/日
公式HP https://tanagokoro-wellbeingcare.com
※この記事は鍼灸師と柔道整復師の国家資格を有する香月直哉が監修しています。

Related Posts