佐賀県杵島郡大町町で創業80年のたなごころ鍼灸接骨院です。
せっかく厄介な大人ニキビが治ったのに、赤みや茶色いシミのような「ニキビ跡」がずっと残って消えない…。
すっぴんになるのが恥ずかしくて、ついファンデーションが濃くなってしまう。
そんなお悩み、当院でもよくお伺いします。
このニキビ跡がいつまでも居座る原因は、お肌のターンオーバー(新陳代謝)の遅れにあります。
年齢とともに遅くなるターンオーバーの現実
健康な肌は、約28日周期で新しい細胞に生まれ変わり、古い角質(垢)として剥がれ落ちていきます。
これをターンオーバーと呼びます。
しかし、悲しいことにこの周期は、20代をピークに年齢とともにどんどん長くなっていきます。
30代で約40日、40代では50日以上かかるとも言われています。
さらに、冷えやストレス、睡眠不足などで血流が悪くなると、肌に十分な栄養が届かず、新しい細胞を作る力が弱まってしまいます。
その結果、色素沈着したニキビ跡が、いつまでも肌に留まってしまうんです。
内側からの「血流アップ」が一番の特効薬
外側からピーリングなどのスキンケアをするのも一つの手ですが、根本的に肌の生まれ変わりを早めるには、「血流を良くして細胞に栄養を届ける」しかありません。
- 体を温める食材を摂る:生姜やネギ、根菜類など、胃腸を温める食事が美肌の基本です。
- 適度な運動:じんわり汗をかく程度のウォーキングなどで、全身の血の巡りを良くしましょう。
美容鍼で肌に「微細な傷」をつける?
「早くニキビ跡を薄くしたい!」という方に、美容鍼は非常に効果的です。
鍼で肌の奥(真皮層)に目に見えない微細な傷をつけることで、体は「傷を治さなきゃ!」と自己治癒力をフル稼働させます。
この過程でコラーゲンが生成され、滞っていたターンオーバーが一気に加速しやすくなります。
続けることで、ニキビ跡が薄くなるだけでなく、肌全体のトーンが明るくなり、もっちりとした弾力も生まれます。
しつこいニキビ跡にお悩みなら、創業80年の実績を持つ当院に一度ご相談ください。
内側から発光するような素肌を一緒に目指しましょう!
※大前提としてニキビは皮膚科を最優先で受診するのが基本です。
そこにプラスして私たちがフォローに入るのがベストです!
たなごころ鍼灸接骨院
院長:香月直哉
鍼灸師国家資格保有(歴20年)
柔道整復師国家資格保有(歴20年)
Foot Science International社(ニュージーランド)認定フォームソティックス認定メディカルアドバイザー資格
当院は創業80年3代にわたり佐賀県大町町を支える鍼灸接骨院です。ギックリ腰、スポーツのケガ、慢性のなんとなく続くだるさ、お顔のむくみたるみ…長年の経験と技術で、あなたの『なんとかしたい』を叶えます。佐賀県杵島郡大町町で鍼灸接骨院をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
佐賀県杵島郡大町町大字福母2386-12
TEL 0952-82-2126
《予約制》
※営業日:月/火/水/金/土/祝
月火水金:9:00~12:00/15:00~20:00(最終受付19:30)
土祝:9:00~12:00/14:00~17:00(最終受付17:00)
※休診日:木/日
公式HP https://tanagokoro-wellbeingcare.com
※この記事は鍼灸師と柔道整復師の国家資格を有する香月直哉が監修しています。






